画像加工(エフェクト)
グリッチ加工
RGBずれやノイズでデジタルな乱れを加えます。
画像をドロップ、または選択
PNG、JPEG、WebP などに対応。画像は端末の外へ送信されません。
グリッチ加工とは?
固定されたランダムパターンをもとに、横帯、チャンネルずれ、ノイズ、走査線を組み合わせ、デジタル映像が乱れたような表現を作る画像加工です。音楽、ゲーム、テクノロジー系のビジュアルに印象的なアクセントを加えられます。
調整できる項目
- 強さ
- 横帯の数と太さ、左右のずれの規模を調整します。値を上げるほど、同じ崩れ方のまま効果が強くなります。
- RGBずれ・ブロックノイズ・走査線
- RGBずれは画像全体に色チャンネルの分離を加え、横帯の中ではさらに強くずらします。ブロックノイズは矩形状の乱れ、走査線は横線の濃さを変えます。
- ランダム生成
- 別の崩れ方を試したいときに押します。各パラメータの値は保ったまま、グリッチの位置と形だけを切り替えます。
グリッチ加工の使い方
- 画像を選択します。
- 強さ、RGBずれ、ブロックノイズ、走査線を調整し、必要に応じてランダム生成で別パターンを試します。
- プレビューを確認して保存します。
よくある質問
- 透過PNGの透明部分は維持されますか?
- はい。横ずれが透明部分へ画像内容を移さないよう、元画像の透明領域を維持して処理します。PNGまたはWebPで保存すると透明部分を保てます。